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家の廻りを何とかしたいのですが、いくらぐらいかかりますか? |
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現場の状況によって、金額も様々なので一度現場を見せていただいてお見積りさせてください。 |
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エクステリアトータルの施工だけでなく、アプローチや庭のみの個別の注文も出来ますか。 |
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出来ます。住宅の建築時に外構工事だけ取り敢えずつくっておいて、時期を見てアプローチやガーデンの工事をする方も少なくありません。かえって住んでからの方が生活の状況がよく分かり、良いものを創れる利点もあります。また、お子様の成長や家族構成にあわせてカースペースを広げたり、ガーデンの使い方をがらっと変えることも良くあるパターンです。
料金もお客様のご予算に合わせてご相談させて頂きます。まずは、お電話下さい。 |
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最近のエクステリアの傾向やデザインの主流はどんなものですか。また、どういった要望が多いですか。 |
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門や塀で敷地周辺を囲うクローズドタイプから、敷地を囲わず、道路から玄関ポーチまで開放的でお洒落なデザインにするオープンタイプへと嗜好が変化しています。ガーデニングブームによってお客様の要望も高まり、レンガ・ウッド枕木・植栽などのナチュラルな素材が人気があります。雑誌に掲載されるようなお酒落なガーデンのご希望が多いですが、本来はプロの意見を良く聞き、ご自身の生活スタイルに合わせた無理のないエクステリアづくりをお薦めします。 |
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高齢者対応やバリアフリーなどにはどういう設計がありますか。 |
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どなたでも自由な行動を可能にするため、スロープを設置することが重要です。段差を無くし緩やかな傾斜の通路とし、幅を充分にとります。床材として滑りにくい素材や工法を使います。次は手摺りです。通路ばかりでなく、ポストやコーナーなどに縦型の手摺りをつけるとさらに便利です。高低差がありスロープが無理な場合には車椅子専用の昇降機を使います。また車椅子の方や高齢者の方も参加できるように高い位置に設置した花壇、更に、健康な人と高齢者・身障者が共存するユニバーサルな設計など多岐にわたります。 |
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地震対策などはどうなっていますか。 |
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ブロックなどの構造物に関しては、関係法規や建築・土木工事標準仕様書に基づいた施工をしております。また、ブロック積みの高さを低くしたり、L字型・クランク型、下部に花壇をつくるなど、デザイン的にも工夫することで倒れづらい施工方法をとります。更に樹木や植栽を豊富に使うことにより快適性が向上し、イザという場合には延焼防止(火事の拡がりを防ぐ)効果も得られます。池などを設置し水を保有、雨水を利用することなども考慮点となります。 |
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建物と外構はなぜ別々の施工になるのですか。 |
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住宅メーカーや工務店は住宅の専門であってもエクステリアの専門ではありません。建物を販売するのが目的ですので、規格化できず手間暇がかかる外構はあまり好まれない傾向です。現状では、企業ブランドや市場の論理が働き、付帯工事として扱われています。しかし、本来はお客様のご要望から住まい方を捉え、住宅とエクステリアを総合した全体イメージから建物の形・配置計画と外構・植栽計画を提案すべきことと弊社は考えております。 |
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発注から完成までのプロセスを知りたいのですが。 |
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最初に敷地や建築条件の分析をし、お客様の生活条件の分析と趣味・指向、ご要望の確認をします。これに従い全体のイメージ創りと基本プランの設定をし、ご予算を確認の上、設計・デザイン(図面と完成予想図)を作成、お見積もりを致します。次に詳細の設定と予算調整を行いご契約となります。その後工事行程の設定と資材の発注となり、着工となります。概略として、土工事(敷地整形)・組積工事(ブロック等)・金物工事(フェンスなどの取り付け)・舗装工事(カースペースなどの舗装)・造園工事(花壇・生け垣等)の順に進めます。お客様の検査を頂き、完工・引渡となります。完工後も植栽という生き物がありますので、アフターメンテは重要なポイントとなります。 |
[地元と共に、お客様と共に」をモットーに、よりよいお手伝いが出来るようヒビ頑張っています。
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